エポマー工法は、超耐酸性の修復モルタル、素地調整剤及びエポキシ樹脂による塗布型ライニング工法で10年保証に対応するコンクリート防食を目指します。又、ピンホール・塗り斑防止の施工管理技術を組み合わせることにより、ガラスクロス・ガラスマットを使用しないノンクロス工法の採用が可能です。

コンクリート表面の含水率を送風機等を使用して5%以下とし、エポマーS-1000を塗布します。標準塗布量1.0kg/m2以上を塗布します。

付着阻害物(粉化物、ゴミ、油脂類、さび、レイタンス、エフロッセンス、型枠剥離材等)をディスクサンダー等を使用して除去します。


GP-202-C工法(ノンクロス工法)

エポマーS-1000の表面状態(結露水が無いこと)及び既定の養生時間を確保した後、エポマーGPプライマーを塗布します。標準塗布量0.15kg/m2以上を塗布します。

エポマーGPプライマーの表面状態(結露水が無いこと)及び既定の養生時間を確保した後、エポマーGP-202を塗布します。一層当たりの標準塗布量が上塗り@・Aが0.4kg/m2以上、上塗りBが0.2kg/m2以上となるよう均一に塗布します。